このブログ「DigDag」の昨日3月3日のアクセス、ページビュー数がすごい事になっていた。
いきなり5,000ビューになっていてびっくり。
原因は「航空写真と三次元地図を組み合わせ」というこのブログ内の記事。
2007年11月の記事なのだが、先日始まったインターネットサービス「ズームインALL静岡」についての記事だ。
訪問してもすぐに戻るボタンを押してしまう理由
訪問したホームページでついついブラウザの「戻るボタン」を押してしまうホームページがあります。
読み込みに時間がかかりすぎて「もういいよ・・・」と思わせたり、「文字が多すぎて読みにくそう・・・」と思わせるページは、せっかく訪問してくれた読者を直帰させる事になってしまいます。
こんなもったいない事にならないように「訪問者に嫌われないホームページ」作りを目指す事で、自然とページビューが増えていく事になります。
少なくともせっかく訪問した読者が「直帰」してしまう事を、少しでも食い止めることはできるはずです。
訪問者を惹き付けるブログのタイトルと引き寄せないブログのタイトル
ブログを運営していて目指すもののひとつにアクセスアップがあります。
記事をいくら書いてもブログに訪問者がないのであればブログを書く張り合いもなくなり、ついにはブログを辞めてしまうことにもなりかねませんね。
「アクセスアップといえばSEO*SEOとは?」と思われがちですが、それ以前にブログをもっと魅力的にして読者を増やす方法を探ってみました。
今回はその第一回目として、「訪問者を惹き付けるブログのタイトルと引き寄せないブログのタイトル」を考えて行きたいと思います。
SEO キーワードの頻出度
SEOのキモといえばキーワードの頻出度。
検索エンジンで検索されやすいキーワードを多く詰め込んだ方がSEO的にはいいのは分かる。
でも多く詰め込みすぎるとスパムとみなされてしまうという諸刃の剣。
・・・と思ってたけど、ブログの場合たくさん詰め込んでも大丈夫じゃね?
もともと記事以外の部分が多くを占めるブログ形式。
カテゴリーやアーカイブ、最近の記事や最近のコメント、トラックバックなども表示しているブログのサイドメニュー。
キーワードの頻出度は、当然このサイドメニューのテキストまで入れての全体の何%かって事だから、もっと記事中にキーワード詰め込んでも全然OKじゃね?
SEO Google Yahoo(YST)の違い
以前、「YST SEO対策 Yahooで上位を狙うには?」という記事を書いた。
Yahoo(YST)へのSEO対策として、ページ内リンクのテキストマッチを取り上げたのだが、そのほかのYahoo(YST)対策を考えてみた。
Yahoo(YST)対策を考えるきっかけとなったのは、「同じキーワードで検索しても。GoogleとYahoo(YST)での検索結果が違いすぎる」という事があったから。
GoogleとYahoo(YST)はかなり別物っぽい。
このブログ「Dig*Dag」のページの中でも顕著に検索結果が違う。
実際にGoogle、Yahoo(YST)での検索結果を検証してみると・・・
圧倒的なシェアの検索エンジンYST
このブログ「Dig*Dag」は、「Dig Dag」というキーワードで検索するとGoogleでは2位に表示される。
ところが、Yahoo検索(YST)で検索すると8位。
(2007/11/12現在)
以前は1位表示されていたこともあった。
アクセス解析から見ても、Gooleからの方がYahoo(YST)よりも圧倒的に多い。
相変わらず検索エンジンは、Yahoo(YST)を利用するユーザーは多い。
Yahoo(YST)に対してのSEOを強化し、アクセスアップを狙いたいのだが、具体的にはどうすればいいのだろう?
meta data メタデータの必要性
メタデータ meta data という言葉はSEO、アクセスアップを考えたことがある人なら聞いたことがあるだろう。
オレもメタデータ meta dataという言葉を知るきっかけはSEOを考えた時だった。
メタデータ meta dataを入れると入れないとでは検索結果に影響するとか、Yahoo(YST)には有効だけれどもGoogleでは無効だ、など、色んなことが言われているメタデータ meta data。
SEO的な側面でばかり取り上げられることが多い気がするメタデータ meta dataだが、本来の意味を勉強してみた。
なぜSEO、アクセスアップにもつながるのかも理解できるようになりました。
先日、「Yahoo検索で上位どころか1位表示されるブログ Dig Dag」という記事を書いた。
実際、その記事を書いたとき、Yahoo検索で1位だった事は事実。
しかし、今日Yahhoで検索してみても全然見あたらない。
こ、これは!?
一体どうしたんだろう!?
Google八部ならぬYahoo八部?
Google八部とは、Googleの検索結果から一切削除された状態。
Googleに相応しくない(スパム行為など)とされたページは検索結果から削除されるという話はよく聞く。
しかし、Yahooではあまり聞いた事がなかったオレ。
特にスパムなんてしてないし、何故だろう?
閲覧開始ページ、離脱ページ
Google Analyticsの機能で使えるのが、
閲覧開始ページ、離脱ページのランキングだ。
オレのブログにやってくるお客さんが、検索エンジンやブログ検索などから最初にやってくるのが閲覧開始ページ。
ブログの場合、記事ごとにURLがあるからな。
必ずしもTOPページから閲覧を開始するわけじゃない。
そこでGoogle Analyticsを使って閲覧開始ページを調べるわけ。
ブログ SEO アクセスアップを狙うならh1タグが肝
ブログのタイトルは大体<h1>タグで構成されているよね。
<h1>タグって検索エンジンはかなり重要視するみたい。
そりゃそうだよね。
一番大きい見出しだしね。
だから<h1>タグにキーワードを詰め込もうって話じゃないんだけどさ。
(上手にキーワード入れる方法は後半で。)
だってオレのブログ、ブログタイトル画像だもん。
つまり画像って検索エンジンにはひっかからない。
検索エンジンはテキストを拾っていくわけですから・・・
ページのデザインなんて関係ねぇ・・・
コードをクロールするだけ。
画像は無視ですよ。
Yahoo検索で1位表示されるという事は?
このオレのブログDig*DagがYahoo検索で1位表示されてます。
嘘じゃありませんよ。
マジです。
- Yahoo japan 2007/9/19現在
ね?
マジでYahooで1位でしょ?
でもキーワードはDig Dag
誰がこんなわけわかんないキーワードで検索するかっつーの。
しかもDigとDagの間にスペースを入れないとダメ。
う〜ん・・・アクセスアップの足しにもならないぜ。
しかし、ちょっと待てよ?
Dig DagというキーワードでYahooで1位表示される事は嘘じゃない。
これを活用しない手はないんじゃねーの?
さっそく作戦を練ってみるぜ!
アクセス解析からユーザーの行動を探る
ホームページにGoogleやYahooなどの検索エンジンからやってくる場合、当然の事ながらトップページからやってくるとは限らない。
検索キーワードによって、検索されるページは様々。
ブログのようにたくさんの記事によって構成されているサイトならなおさら。
Google Analyticsからアクセスの多いページを探る。
そこからSEO対策を工夫できるんじゃないかなっと。
