シルビアからエンジンを降ろします
インマニ、エキマニともばらしたのでいよいよエンジン本体を降ろす事にします。
本来このままチェーンブロックなどで車からエンジンを吊り上げるのですが、
ここは屋外www
そんな設備なんてありません。
人力でエンジンを降ろす予定なので、できるだけ軽くしたいと思います。
エキゾーストマニホールド タービン
ボンネットの中を空になるまで分解される運命のシルビアwww
今度はエキゾーストマニホールド(タコ足)とタービン(ターボチャージャー)の分解に入ります!
エキゾーストマニホールドは、エキマニとかタコ足とか呼ばれる事もありますが、エンジンの排気の通り道。
エンジンの排気は最終的にはマフラーまで続くんだけど、このシルビアのエンジンはSR20DETというターボエンジン。
排気はいったんタービンに入ります。
タコ足は排気が通るので高温になります。
だからノーマルは鋳物で作られています。
茶色に錆びているのは鉄が高温で焼かれるからwww
さぁ分解しますよwww
まずはレストア前提なのでどんどんバラします
レストアをしながらチューニングも施そうと考えているわけだが、エンジンはどうするか迷うオレ。
このPS13シルビアは平成5年式だからすでに10年近く経っている。(このレストアは2002年に始まってますww)
走行距離は110000km。もちろんメーターを信じればだけど・・・
オレは迷った・・・エンジン降ろすか、どうかでwwww
でもせっかくレストアするならエンジンルームの中も塗装しなおしたいし、エンジンもチューニングしたいwww
思い切ってエンジンを降ろすことにしましたwwww
PS13シルビアにR32GT-Rのブレーキを移植
PS13シルビアにR32スカイラインGT-Rのブレーキを移植しましたwww
具体的に必要な部品、問題点などをチェックしていきます。
フロントブレーキ
まずはフロントブレーキ。
必要になる部品は、もちろんR32スカイラインGT-Rのキャリパーとローター。
HCR32スカイライン、タイプMのブレーキでもOK。
もちろんGT-Rと同じではありませんけどwww
ここで問題になるのは、スカイラインのハブのボルトは5本、PS13シルビアのハブボルトは4本だという事。
スカイラインのローターを組み付ける為には、ハブボルトを5本にしなければなりません。
そこでS14、S15シルビアの部品を流用しますwwww
レストアと同時にチューニング
さぁいよいよポンコツシルビアをレストア開始ですwww
まずは、完成図を想像して何から始めればいいか?
レストアしていくんだから色んなところをバラす必要がある。
キレイにしてから組み直すわけだが、せっかくなのでチューニング(改造)も施そうと思うwww
で、このPS13シルビアをどのように仕上げていくか?
考える時が一番楽しいwwww
これから始まる苦難もまだ知らないオレは、完成したPS13シルビアを想像し、わくわくしていましたwwww
もらったシルビアレストア計画始動
このシルビアレストア計画は2002年12月に始動したものですww
現在進行形ですがwww
未だ未完成のシルビアですが、せっかくブログ始めたのでログを残そうと思いたちましたww
完成まで書き続けるつもりwww
知り合いからポンコツのシルビアもらいましたwww
もう何年もほったらかされていたシルビア。
彼は板金屋の息子なのでそのうち直して乗ろうと思っていたらしいが、すっかり熱もさめてずっとほったらかしwww
というわけでオレが譲り受けることになりましたw
